東京ドームでの野球観戦を最大限楽しむためには、座席選びが重要。どの席を選ぶかによって、試合の迫力や快適さが大きく変わる。本記事では、もう何十回も観戦している俺が、観戦スタイル別に最適な座席を紹介する。
ちなみに、座席別料金はこちら。

迫力を楽しむなら「内野・外野の前方席」

野球の醍醐味である打球のスピードや選手の表情を間近で楽しみたいなら、グラウンドに近い席がおすすめ。
内野席(1塁・3塁側)
- 特徴: バッターやピッチャーの動きを間近で見られる。
- おすすめポイント: 戦術や選手同士の駆け引きを細かく楽しめる。選手からのサインボールを受け取れる可能性が高い。
- 注意点: 球速が速い分、打球の行方を見失いやすいことも。
外野最前列(ライト・レフトスタンド)
- 特徴: ホームランボールが飛んでくる可能性が高い。
- おすすめポイント: 応援団が近くにいて、選手の応援歌を歌いながらの観戦を楽しめる。
- 注意点: 角度によってはボールの動きが見えづらい場合も。頻繁に立ち上がったりするし、座席に背もたれがないので疲れる。
DAZNエキサイトシート
- 特徴: 選手と同じ目線で観戦できる。
- おすすめポイント: 選手の掛け声も聞こえる。小さい子供はボールをもらいやすい。
- 注意点: 近いがゆえにファールボールが飛んでくる危険性あり。チケット争奪戦がすごすぎてほぼ買えない。
ゆったり観戦するなら「指定席S・B・C」

試合をじっくり楽しみたい人には、比較的静かな席が快適。なぜ指定席Aがないかと言うと、値段が中途半端だから。指定席AとBはそんなに見え方も変わらないので、Bでいい。
指定席S(ネット裏)
- 特徴: 東京ドームで最も見やすい席の一つ。
- おすすめポイント: 球場全体を見渡せるため、試合の流れを把握しやすい。
- 注意点: チケット価格が高め。
指定席B・C(1塁・3塁側中段)
- 特徴: 視界が良好で、価格もS,A席より手頃。
- おすすめポイント: バランスよく試合を観戦できる。
- 注意点: 外野席ほどではないが、選手との距離はやや遠め。
カップルで楽しむなら「クラフトカウンター」もあり

デートで観戦するなら、カウンターテーブルつきのクラフトカウンター指定席もあり。特に野球観戦ガチ勢でないならば、まずは隣同士でゆっくり食べ飲みしながらできておすすめ。
クラフトカウンター指定席
- 特徴: カウンターテーブルつきの座席。
- おすすめポイント: ゆったり飲食ができ、リラックスしながら試合を楽しめる。荷物をかけるフックもあるので、汚え地面にカバンを置かなくても済む。
- 注意点: 数が限られているため、早めの予約が必要。グラウンドからは遠い
クラフトカウンター立ち見指定
- 特徴: クラフトカウンター指定席の座席がないバージョン
- おすすめポイント: 観戦だけでなく、グッズや食べ物などドーム内をふらふらしたい人向け
- 注意点: 椅子がないので足腰が弱いカップルには不向き
とにかく安い席がいいなら「指定席C、D」

とにかく安く現地観戦できればどこでいいってことなら、指定席CかDをおすすめ。
指定席D
- 特徴: 座れる指定席では最安値の2,000円
- おすすめポイント: とにかく安い。飲み物も水筒を持参すれば、チケット代以外不要
- 注意点: 4階席なので、目が悪いと見えない。
指定席C
- 特徴: 指定席Dから200円追加されただけの席。
- おすすめポイント: グラウンドから遠いが、それゆえに全体を見渡せて意外とよく見える
- 注意点: 4階席なので、目が悪いと見えない。
巨人ファンじゃないなら「ビジターチーム応援席」

巨人ファンがいるところで応援したくねえ!って人は「ビジターチーム応援席」がおすすめ。ルール上、巨人の応援やユニフォーム着用が禁止されている。
内野ビジターチーム応援席
- 特徴: 巨人を応援しているファンがいない。
- おすすめポイント: 巨人ファンがいないので、安心して贔屓チームを応援できる。
- 注意点: 座席数が少ないため、早めの購入が必要。
外野ビジターチーム応援席
- 特徴: 巨人を応援しているファンがいない。外野席なので、応援団と歌って踊れる。
- おすすめポイント: 巨人ファンがいないので、安心して贔屓チームを応援できる。
- 注意点: 座席に背もたれがなく、足腰が弱い人にはきつい。
その他の東京ドーム関連情報については、以下にまとめているので、見てね!
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