在宅勤務の俺でも、たまに出社する日もある。
そんな日はデロンギで作ったコーヒーは飲めない。コンビニのコーヒーはなんか最近値上げしてる。じゃあ水筒に入れて持って行こうにも、注ぎ口の高さが合わずに入れづらい。
ちょうどいいサイズ感のものがないかと探して買ったのが、サーモスの水筒(250ml)だ。
これがなんと、サイズ感、容量、保温性、全部ちょうどいい。出社の朝に淹れたコーヒーが、夕方になってもまだ温かい。会社の近くのコンビニが全部潰れても耐えられる。
今回は、デロンギ マグニフィカSと組み合わせて使うならサーモス250mlが最適解だと思っている理由を書いていく。
俺が愛用しているサーモスの水筒はこちら。
サーモスの水筒とマグニフィカSのシンデレラフィット
まずサーモスの水筒を置いてみるとこんな感じだ。

これがシンデレラフィットと言わずして、何をシンデレラフィットと言うのか
さらにコーヒー2杯分のボタンを押すと、240mlの量で抽出してくれるので、これもぴったり。
デロンギのモデルによっては抽出量の初期設定が違うので要確認。ただ、自分で抽出量の変更もできる。
ちなみに、デロンギ マグニフィカSのレビュー記事も書いているので、マシン自体が気になる人はこちらも読んでほしい。
マグニフィカSにサーモスの水筒を使ってみて感じたメリット

水筒250mlという絶妙なサイズ感
水筒といえば、500mlや1Lのイメージがあると思う。でも、コーヒー用途に限れば、250mlがちょうどいい。
500ml用は多すぎるし、注ぎ口に設置できないので、抽出の間ずっとななめで支えてないといけない。俺たちにそんな無駄な時間を過ごす暇はない。
でも250mlならぴったりはまる。「今日の1杯」という感じで持ち歩けるのが気持ちいい。サイズも小さいのでカバンの中でかさばらない。ペットボトルより小さいくらいだ。
真空断熱で朝入れても夕方まで温かい
サーモスの売りは、言わずもがな保温性だ。
朝7時に淹れたコーヒーが、夕方16時でもまだ温かい。これはマジで感動した。
さすがに夜まで温かいってことはないけど、250mlなので夕方までにはたいてい飲み干すので無問題。
朝、カフェで買ったコーヒーは、紙コップだと30分で冷める。ペットボトルのコーヒーは最初から常温。でもサーモスなら、夕方も温かいコーヒーが飲める。
食洗器対応で洗い物が楽
食洗器使ってる民としては、新たな食器類を買うときにまず確認するのが食洗器対応かどうかだろう。しかしそこは心配ご無用。
サーモスの水筒(対応モデル)は食洗器で洗える。
これが俺にとってはめちゃくちゃ大事で、毎日使うなら洗い物の手間は軽視できない。手洗いだと細いボトルの内部を洗うのが面倒だし、洗い残しが気になる。
食洗器にポイっと入れるだけで済むのは、毎日使う人間にとってかなりありがたい。食洗器を持っていない人は無視してくれ。
サーモスの水筒をデロンギで使うデメリット
良いことばかり書いてもアレなので、デメリットも正直に書く。
コーヒーの匂いが残る
これはたぶん避けられない。
一度コーヒーを入れるとうっすらコーヒーの匂いが水筒に染み付く。食洗器で洗っても、完全には取れない。
俺はもうコーヒー専用にしてるので別に気にしてないんだけど、そうじゃない人はちょっと気になるかも。でもキッチンハイターを使うと多少マシにはなる。
250mlは人によっては少ないかも
俺もそうなんだけど、コーヒーをたくさん飲む人には物足りないかもしれない。ただ、何事も飲みすぎはよくないので、日中は250mlしか飲めないという制約を与えるのもいいかもしれない。
サーモス以外の水筒じゃダメなのか?
正直に言うと、サーモス以外の水筒を使ったことがない。
だから「サーモスが絶対に最強」とは言い切れないし、他のメーカーでも、250mlくらいの真空断熱水筒なら同じように使えるはず。
ただ、Amazonで探してみると分かるけど、意外と250mlの水筒ってのがあまりなかった。あったとしても象のマークがついてるのとかデザイン的にあまり好みじゃなかった。
あとは知名度と信頼性。保温水筒といえばサーモス、というブランドイメージがある。知らないメーカーでもいいならいいけど、保温性がちゃんとしてるか分からんしね。
以上の理由から、俺はサーモスを選んでいる。
ご参考までに俺が愛用してるサーモスの水筒はこちら。
結論:迷ってるならサーモスの水筒を買っていい

デロンギ マグニフィカSでコーヒーを淹れて、外に持ち出したいならサーモス250mlを買っておけば間違いない。
- デロンギマグニフィカSのサイズにぴったりハマる
- コーヒー1杯がぴったり入る
- 小さくてカバンにすっぽり入る
- 夕方まで温かい
- 食洗器OK
カフェで1杯500円払う回数が減るだけで、数回で元が取れる。俺みたいに出社日が少ない人間でも、十分すぎるほど恩恵を感じている。
デロンギ用の水筒選びで迷っているなら、買っていい。少なくとも、俺は後悔していない。
▼ この記事で紹介したもの




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