最近いろんなガジェットがType-Cを強制してくるので、何かと便利なType-C to Cケーブル。
いろんな用途で使えるので大は小を兼ねるということで長いケーブルを常にガジェットポーチに入れてるんだけど、コンセントまでの距離が近いと邪魔だし収納にも場所をとるしでやっかいな存在だった。
そこで見つけたのはくるくる収納できる「スパイラルケーブル」というもの、さらに今回購入したのは、さらに省スペース化されたフラットスパイラルケーブル。
今回はその魅力を紹介していく
CIOフラットスパイラルケーブルの基本情報

今回俺が買ったのはCIOフラットの1.5mのブラック。
別に外箱なんてどうでもいいんだけど、ちょっとおしゃれなところもGood.
PD急速充電規格に対応で、最大240Wの充電に使えるので、Macbook proの充電も余裕でいける。
CIOフラットスパイラルケーブルを使って分かったメリット
俺は仕事ではMacbookを使っていて、基本は在宅勤務なのだが、たまに外出するときもある。
そんなときにカバンに入れて持ち運びをしている。そんな使い方をしていて感じたメリットは以下の通り。
ケーブルを束ねなくていい
これが通常状態。

引っ張るとこうなる

で、手を離すと自動で戻ってくれるので、めちゃくちゃ楽。
毎回丁寧にケーブルガイドとかでしばってるライバルとはここで差をつけられる。
ちなみにパソコンに接続した状態はこんな感じ。

うーん、無駄のない美しいフォルム。
ちなみにもともと俺が使っていた適当なType-Cケーブルだとこうなる。

汚すぎて吐き気がする。
悪人の写真を見たジャミーンの顔になってしまう(by VIVANT)
収納がとてもしやすい=持ち運び最強
こんなに綺麗に巻かれるのであれば、収納だってとてもきれいになる。
つまりは持ち運びに非常に優れている。
まずは、もともと使っていたType-Cケーブルだとこんな感じに収納されていた。

汚いなあ。
で、CIOのフラットスパイラルケーブルだと、、

なんと内側のうっすいうっすいポケットに入ってしまう。
なんてすごいんだ、、
ちなみに俺が使ってるガジェットポーチはこちら。
内側にもいくつかポケットもあって、シンプルな見た目で愛用している。
使ってみて思ったデメリット
とはいえデメリットはないのかと言うと、まあある。
ただ水平状態に引っ張るだけだと、ちゃんと元の状態に戻ってくれるんだけど、Z軸方向に引っ張ってしまうとスパイラルがずれて絡まってしまう。(いわゆる負のスパイラルって訳)
すると以下のようになる。

こうなると結構厄介でいったん全部伸ばしてからたたまないといけないので、不器用な人だとここで諦めて一生この状態になってしまう。
つまり、机の上に差し込み口があるといいんだけど、机の下にあったりすると地獄。
まとめ:CIOフラットスパイラルケーブルは持ち運びは最強
と言う感じでまとめるとこんな感じ
- 持ち運び用としてカバンやポーチに忍び込ませたい人
- コンセントが割と近い位置にある人
- その見た目の美しさと収納の早さでライバルに差をつけたい人
- 常時出しっぱなしで使おうと思ってる人
- 長さが必要で机の下から伸ばす必要がある可能性がある人
- とにかくCIOが嫌いな人
- くそでかリュックなので、そもそも収納に興味がないオタク
以上、よろしくお願いいたします。



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