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リモートワークで手取り年収が40万円増えた話

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「リモートワークにしただけで、知らないうちに40万円も手取りが増えていた」

僕自身、コロナ禍を機にリモートワーク中心になり、会社からの給与は同じなのになぜかここ数年めちゃくちゃお金が貯まってきた。そこで今回は、リモートワークによってどれだけ出費が抑えられるのかってのを紹介していく。たぶん減税は見込めなさそうなので、自分自身の手で手取りアップを目指していこう。

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事実:リモートワークで手取り年収が40万円増えた

これはマジな話だが、リモートワークになるだけで年間出費が40万円ほど抑えられた。つまり、年収が変わらずに手取り年収が40万円増えたということになる。

さすがに40万円は言いすぎだろうと思うかもしれないので、この後に淡々と事実を書いていく。

スーツが不要になる

スーツ

出社することがないので、スーツが不要になる。これが結構でかい。

平均的な社会人ならスーツは3~4着ほど持っているのではないだろうか?そして、持っているだけでなくクリーニングという維持費も必要だ。クリーニングしない派はいったん置いておく。さらにスーツだけなく、ワイシャツも革靴必要になってくる。

計算してみよう。

スーツ代(耐用年数で割る)

スーツ1着の平均は4万円とし、5年ごとに買い替えるとする。僕はこれまでスーツは3着で回していたが、リモートワークになっても大人として1着は持っていた方がいいので、2着として計算する。

年間削減コスト:40000円 × (3-1)着 ÷ 5年 = 16,000円

ワイシャツ代(耐用年数で割る)

ワイシャツ1着3000円とし、5着所有。2年ごとに買い替えるとする。ただし、大人として2着くらいは持っていた方がいいので、3着として計算する。

年間削減コスト:3,000円 × (5-2)着 ÷ 2年 = 4,500円

革靴(耐用年数で割る)

さすがにスーツでスニーカーという訳にはいかず、革靴も必要だ。僕は3万円ほどの革靴3足で回していた。それを3年で買い替えるとする。ただし、大人として一足は持っていた方がいいので、2足として計算する。

ちなみに僕はリモートワークになってから一切革靴を買わなくなったし、履くのはせいぜい友人の結婚式くらいになった。スニーカーが楽すぎるのがいけない。

年間削減コスト:30,000円 × (3-1)着 ÷ 3年 = 20,000円

クリーニング代

スーツのクリーニング代は上下で2000円とする。ワイシャツに関しては、僕はアイロン掛けしていたので今回は考えない。

【クリーニング回数】

  • 夏(6月~9月):月1回 × 4か月 × 2着 = 8回
  • 冬(10月~5月):シーズン1回 × 2着 = 2回
  • 年間合計:8回 + 2回 = 10回

ただし、リモートワークといえども、友人の結婚式とかもあるので年間1回くらいはクリーニングに出す想定で、9回とする。

年間削減コスト:9回 × 2,000円 = 18,000円

スーツ代のコスト削減まとめ
  • スーツ代:16,000円
  • ワイシャツ代:4,500円
  • 革靴代:20,000円
  • クリーニング代:18,000円

合計:58,500円

ということで、スーツ代だけでなんと年間58,500円も出費を抑えられることになる。

飲食費が激安になる

ランチ

最近の都内のランチはめちゃくちゃ高い。平気で1,000円超えを要求してくる。コンビニだとしても飲み物も合わせれば1,000円近くいくのではないだろうか。

少なくとも僕は社員食堂がなくて、毎日外に食べに行っていたので、その想定で計算してみる。

ランチ代

だいたい平均して1,000円くらい。ただ、リモートワークでも家で昼食は食べる。僕は自炊派で、食材もふるさと納税等で限りなく抑えられるのでだいたい1食300円くらいである。(これは特殊な例かもしれないがいったんこれで計算する)

年間削減コスト:20日 × (1000-300)円 ×12か月 = 168,000円

コーヒー・おかし代

これは人によるかもしれないが、会社に行くとなんだかんだコーヒーやお菓子を買ってしまう。僕は出社すると1日2杯のコーヒーとチョコなどのお菓子を買っていた。お茶は無料で飲み放題なのでこれは含めない。とはいえ、家でもコーヒーを飲むのだが、激安コーヒー豆で一杯30円くらいなので、その想定で計算する。

コーヒーは1杯150円を2回、お菓子は200円。家で飲むコーヒーは1杯30円だが5回飲むとする。

年間削減コスト:((300-150)円 + 200円) × 20日 × 12か月 = 84,000円

飲食費のコスト削減まとめ
  • ランチ代:168,000円
  • コーヒー・おかし代:84,000円

合計:252,000円

ということで、飲食費だけで252,000円も出費を抑えられた。やばすぎる。

スマホの通信料金も下げた

スマホ

もともとコロナ前までは、普通にSoftbankと契約しており、毎月8000円くらい払っていた。情弱の極みでお恥ずかしい。リモートワークで電車移動もなく、全く使用していないことに気が付き、今はLINEMOの3GBで990円(税込)のプランにしている。基本家のWi-Fi接続なので、余裕で足りている。

年間削減コスト:(8000円 – 990円) × 12か月 = 84,240円

音楽サブスクも解約

音楽

通勤中に聞く用として、Apple Musicも契約していた。が、家にいることが多くなったことにより、YouTubeでいいし、そもそも音楽にあまり興味がなくなった。

年間削減コスト:1080円 × 12か月 = 12,960円

結論:リモートワークで手取り年収40万円上がってた

年間のコスト削減まとめ
  • スーツ代:58,500円
  • 飲食費:252,000円
  • スマホ通信費:84,240円
  • 音楽サブスク:12,960円

合計:407,700円

おわかりいただけただろうか?上記で説明した通り、合計で40万円ほど支出が減った。これがリモートワークの威力である。しかも、金銭的なメリットだけでなく、移動時間もなくなり、自分の時間も増えるという効果もある。その時間を趣味の時間にあててもいいし、副業をしてもいい。

さらに言うと、電車に乗る回数も減るので、駅近に住む必要性も低くなり、住まいの選択肢も広がる。週5回の出社で疲弊しているのであれば、多少年収が下がったとしてもリモートワーク可能な企業に転職してもいいと思う。

とは言えじゃあどうやってリモートワークにすればいいの?って人はGitTapを覗いてみよう。GitTapならフルリモート可能な求人がめっちゃあるので、まずは一歩動いてみるといいと思う。

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この記事を書いた人
いわた

某大手外資系IT企業にて約10年ほどITエンジニアとして働いております。30代男性、都内在住。
いつレイオフされてもいいように、2024年5月よりブログを開始。
いつかは副業がサラリーマンですと言いたい。

スキル:インフラ周り/クラウド/Linux/YESマン
趣味:健康/プロ野球/ゲーム(パワプロ)

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